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のぶ子、灸(やいと)をせまる

のぶ子の子育てはとても厳しかった。 私は長女で、よく怒られた。 「お姉ちゃんでしょ」 「お姉ちゃんだからガマンしなさい」 「お姉ちゃんだからやっちゃダメ」 「お姉ちゃんだから文句言わずにやりなさい」 お姉ちゃんの特権がないね。 かなり厳しく育てたと妹に言ってたらしい。 姉と妹と、育て方を変えて姉には厳しくしたとのぶ子が言ってたけど、 自分もかなり厳しくされたよと妹は言っていた。 ということは、私には相当厳しかったんだということだな。 確かにいつも怒ってる顔だった。無表情な顔しかほとんど思い出せない。 ま、子どもに自分が優しい?姿を思い出してもらえないのだ。 のぶ子にとっては寂しいことだろう。 致し方ない。そうやって育てたきたんだもの。 のぶ子も若かったんだ。 必死な顔をして私を叩く母の顔はよく思い出せる。 もう見ないでもいい。思い出さなくてもいい。 このブログを毎日書いているうちにきっと、思い出さなくなると思う。 今日思い出して、「ああ、怖かったなぁ。悲しかったなぁ」って気づいたから、 バイバイできる。 過去と向き合って、昇華させてしまおう。 見ないふりしたら余計に、くすぶっていつまでも心の中に居座るのだから。 私が幼いときの子育てに共通するかどうか分からないが、 「悪いことしたら灸(やいと)するで」 とよく言われた。 今そんなことしたら大変なことだ。虐待だも…

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のぶ子、花を愛でる

のぶ子は花が好きだ。 庭では花や木々を育てている。 土を入れ替え、 肥料をやり、 水をまき、 それはそれは大事にしているのだ。 そして、きれいな花を咲かせて自慢をする。 まあ、それは誰しもそうだろう。 きれいな花は自慢したくなるものだ。 花は大事にしたら言うことを聞くらしい。 子どもはちっとも言うことを聞かないとか。 子どもは自分じゃない。 子ども自身の人格を持っている。ココロがある。 言うことを聞かないからとよく叩かれた。 自分さえ思うように生きられないのに、 子どもが進む道を操作しようなんておこがましいこと。 私は母じゃない。母とは違う人格で生きている。 庭で花に向かいながらこぼす言葉は、思い通りにならない子どもへの不満。 聞かされるのもツラいもんだよ。 最近、私自身を癒やすために、過去の記憶をさかのぼってみることをやっている。 なんとか療法というやつではないけれど、 子どもの頃の記憶を癒やして書き換えられるものなら、 今の私がよりよく生きられるようにしたい。 生まれてきたこと、毎日無事に過ごせること、 ホントにありがたいことだと感謝している。 花のように黙っていられるもんじゃないから 反抗期もあったし、ココロを閉ざしたこともあった。 のぶ子を恨んだって仕方ない。 のぶ…

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のぶ子、家出する

のぶ子が家出した。 家出というにはとても短い時間。 私が小学生のときだ。 5年生ぐらいのときか。 覚えているということはきっと、 そんなに幼い時じゃなかったはずだ。 短い時間とはいえ、 「お母さんがいなくなった」 ことが少し怖かった。 我が家がざわついた。 まあそれも一瞬のこと。 きっとあそこにいるだろうってことは父も私もピンときた。 妹は私より3つ下なので、 そのときはまだ幼くて分からなかったかもしれない。 でも、すぐに発見したから怖くはなかったと思う。 原因は分かってた。 父に叱られたからだ。 父に暴言を吐いた。 なんと言ってたかは記憶にはないが、 えらそうな言い方で、 父を小馬鹿にするような言い草だった。 子どもながら、まあすごくえらそうだと思った。 私らがそんな言い方したら手が出るぐらいなのに、 自分はいいのかと思ったような気がする。 温厚な父が怒った。 「出ていけ!!!」 母はちょっとシュンとしてたか、 しおらしくツッカケ履いて家を出た。 2時間ぐらいか、姿を見せなかった。 あれ?ホンマに出ていったんや。 帰ってこない。 最初父に、「お母さん何処行ったんやろ」と聞いたとき、 「ほっとけ!」とかなりご立腹だったけど、 しばら…

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のぶ子、蹴り負ける

のぶ子はすぐ怒る。 どちらかというと短気だ。 5人か6人姉弟の末っ子だからか、 なにかとわがままに育っている。 娘の私が言うのもなんだが、 ホントにわがままなお嬢さんだ。 周りがおだてると調子よく機嫌がいいのだが、 言うことを聞いてもらえないとすぐキレる。 まるで般若の形相だ。 子どもの頃何度それに遭遇したことだろう。 大人からすれば、怒らせるのが悪いのだという意見もあるだろう。 でも、果たしてそうだろうか。 学校から帰ってきておやつも食べずに宿題しているときに 手伝わない、と怒り出す。 宿題後回しに晩ご飯の準備の手伝いしていたら、 宿題しない、とまた怒り出す。 今手伝ってんねん! こっちがキレても、我関せずで押し通す。 まあこれは日常茶飯事。毎日のこと。 それでもなかなか子どもからしたら慣れない仕打ち。 お箸を持って食卓に向かってたら、 「お箸並べて!」と怒り出す。 マジ勘弁。 よくまあ、のぶ子の子どもをやり通したよと思う。 ある日のこと、何かとてもご機嫌なのぶ子。 私がテレビを見ていたときに話しかけてきた。 まだ小学生の中高学年ぐらいのときのこと。 座卓テーブルに飲み物置いて、 座布団に座って見ていたときだ。 テレビ番組に夢中になってたから、 話半分で返事をしていたんだろうと思う。 …

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はじまりののぶ子~ブログをはじめるにあたり

のぶ子とは、私の母の名前だ。 若いときは「のぶちん」と言われてモテモテだった、ピチピチの76歳である。 私が知っている限り、こんな自由で自分中心に物事を考えられる人はそういない。 特に、家族の声に耳を傾けるつもりはないらしい。 自分の思いを貫ける、ある意味すごい人だと思う。 「○○さんがそう言ってたから」と他人さんの意見はほぼ100%正しくて、 家族が言うことはすべて間違っているという思い込み。 そして、「聞く耳を持たない」というはっきりした行動力。 ただ、それが正しいかどうかといえば、そうじゃないことも多かった。 それでも、なにかと過ごしてこられたのは、父のがんばりのおかげに他ならない。 私が嫁でなくてよかったと父がこぼすぐらいだから、 母と意見を戦わせるには相当な覚悟が必要だと分かるだろう。 母の自由さがうらやましいと思うこともある。 周りの人のことを気にせず言いたいことを言い、やりたいことをやる。 そんな人生を送れるなんてすばらしいことじゃないかと今なら思う。 私自身の性格ではやっていけないのぶ子の生き方。 だって、私は周りと協調しながら生きていきたいタイプだから。 でも、最近自分自身に目を向けることをはじめて、 私が自分のことを大事にしてこなかったことに気づいた。 周りの人に気を配りすぎて疲れた。 嫌われたくないと思うことに疲れたのだ。 だれに嫌われよう…

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