のぶ子、行きつけでガンになる?

のぶ子には行きつけのお医者さんがある。

「お医者さんがある」
という表現は適切ではない。

なにかと行く医院があるということだ。

そして、かかりつけというよりも、
「行きつけ」というのがぴったりなのだ。

行くと顔なじみの人がいるようで、
おしゃべりできるのがいいらしい。

まるで、スタバでフラペチーノを飲みながら、
午後の時間を過ごすおしゃれな若者のような感覚とでも言うのか。

行きつけのお医者さんで時間を過ごすということが
のぶ子世代の人たちのステイタスになってるのかとも思う。

私が大学生の時には、子どもの頃かかっていたお医者さんが引退されていたので、
そこに行くしかなかったから何度か行ったことはあるが、
正直、長時間にわたり院内で過ごしたいとは思わなかった。


大学生のときに発疹が出たときもその医院で診てもらったけど、
原因がはっきりしなかったのでその足で皮膚科専門医に診てもらって、
すぐに水疱瘡だと判明した。


いい先生かもしれないけど、私は選ばない。
選ぶかどうかは自分で決めたらいいこと。

だけど、やはり心配だ。

近くに大きな病院もあるから、
何かあったらそこの専門医に診てもらったらといつも言うのだが、
のぶ子は頑として聞かない。



そんなのぶ子の身に最近起こったこと。

連休前の金曜日に父から電話があって、
「お母さんがガンになったらしいねん」と言う。

えー!?前もそんなこと言ってたけど、
経過観察で特に治療はしなくていいって言ってなかった?

今回は別のところで、
最近調子悪いって言ってたと言う。

右側か左側かどちらかが「痛い」のか「気持ち悪い」のか、
電話では要領得なかったが、
連休明けに総合病院でMRIを撮ることになったからとのこと。

どうだった?と心配で父に電話したら、
どこも全く悪いところがないらしいとの返事。

もともと検査に行くことになったのは、
のぶ子の行きつけのお医者さんに
「脚の付け根やお尻が痛いのは、大腸ガンからガン細胞が転移してるのかもしれない。
紹介状書くから大きな病院に行ってくれ」
と言われたからだそうだ。

いつの間にかガンになってたんだ!??

結局何の問題もなくてよかった。

「行きつけ」のお医者さんに言われなかったら、
検査は受けてなかっただろう。

誤診だったとしても、
まあ「何もなくてよかった」現実を実感できて本当によかった。
ほっと胸をなでおろした。

父の声も先日のときより元気でハリがあった。
だれもが心配してたんだよ。

電話があってから私は毎日、
ご先祖様に手を合わせて助けてくださいってお願いしてた。

その甲斐があったのだ。感謝感激だ。


のぶ子と言えば、相変わらずほとんどリビングのソファに座って1日過ごしている。

根っこが生えてるんじゃないかと思うぐらい座ってるかそこで寝っ転がっている。

どんどん増えていく脂肪の重みは全部、おしりと腰と足の付け根に乗っかってるんだから。

痩せたくはない、スマートにはなりたい。
(どっちやねんとツッコみたい)


以前から腰が痛いからと、整体にも行ってたことがあるけれど、
骨が折れやすいからか、やめたようだ。

今回無事でよかった。

前に別のガンの診断受けてたから、かなり心配してた。


のぶ子、周りを振り回す」で紹介した、
おうちでドッグ」でマメに検査したり、病院で検査したりで元気と健康を保ち続けられたらいいと思う。

早め早めの診察が大事。
自分のカラダと向き合うって大事だ。


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長時間座っても疲れない、痛くならない椅子なら
のぶ子はきっと楽でいられるに違いない。





体重が重くてもベッドのようにカラダを支えてくれる椅子。
骨盤を支えながらリクライニングもできて
まるでのぶ子のために作られたみたいね。

いつか買ってあげよう。




長時間座っても腰が辛くなりにくい美姿勢座椅子クラッシック



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