のぶ子のためは、ためにならぬか

休みをもらって、昨日から実家に帰ってた。 のぶ子が転院してから初めてのお見舞いだ。 平成15年から何度も脚を骨折してリハビリでお世話になってた病院。 あまりも何度も過ぎて、 父が隠し通したときはお見舞いにも行ってなかった。 さすがに今回は様子を伺いに行っとかないとなと思ってたし、 父のご飯のことや家の掃除のことやらが心配だったので行ってきたのだ。 14時過ぎに実家に到着し、 父を乗せて病院に。 とりあえず着替えとか必要だろうと思ってたけど、 その前の日に紙パンツとかタオルとかを持って帰らされたと父が言うので ゴミ袋を持って行った。 前の病院では何でもかんでも1つの袋に捨ててたので、 分別できるようにと思って。 病室に着くと、 のぶ子が、 「まあ、来てくれたん」 とうれしそうに迎えてくれた。 ベッドに腰掛けてリハビリの先生を待ってたらしい。 15時からリハビリがあるからと。 なんかとても張り切ってた。 まだ15時になってないのにエラい張り切りようだと思った。 前に入院してたとき、理学療法士の先生は若くて可愛い男性だった。 年を重ねても若い男性が好みなのだ。 その先生を待っている間に、ウンチをもらしたらしく、 さっき看護師さんにきれいに拭いてもらったと 少し恥じらいながら、でも、 パンツの中がうんちだらけだったと誇らしげに語ってきた。 急に行きたくなってナースコールしたのだが、 間…

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