のぶ子、地で行くケセラセラ

のぶ子は、お気楽さんだ。 人生なるうようになると思っている。 というより、 なるようにだれかがしてくれると思っている。 それってとても幸せなことだ。 のぶ子の人生はとても幸せなんだと思う。 だれしも幸せになりたいと思ってがんばるけど、 がんばれば頑張るほど幸せだと実感できない。 がんばることは無理してることでもあるから。 もちろん、がんばって山に登って頂上に立ったとき、 爽快感や開放感、そこから幸せを感じるだろう。 「がんばる」ことのどれぐらいが幸せを導き出すのか、 哲学的に考えれば考えるほど思考が収縮しておもしろくない。 のぶ子のように、何も考えないでいることの方が 脳みそはゆるく揺さぶられて、 いろんなことがおもしろく感じるのかもしれない。 「ケセラセラなるようになる」 聞いてると気分が上がって、 ゆる~くカラダが揺れてくる。この曲は心地いい。 昔だれかが歌ってた。 のぶ子も歌ってた。 今もどこかで耳にする。 何も考えずにケセラセラで私の人生を送りたい。 ああ、幸せだったと笑って最期をむかえたい。 だれかに幸せにしてもらおうじゃなくて、 自分で幸せだぁって感じる生き方ができれば 「ええじゃないか、ええじゃないか、ええじゃないか」 (なんか違う曲になりそうだ) ケセラセラ、自由に気ままに旅行をしたい。 どうせ行くなら旅費は安くして、 お土産にたっ…

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